Litematicaの使い方:ピクセルアートと設計図の活用ガイド(2025年版)
2025/01/19

Litematicaの使い方:ピクセルアートと設計図の活用ガイド(2025年版)

LitematicaはMinecraftで最高の設計図Modです。設計図の読み込み、建築の貼り付け、ピクセルアートに特化したゴーストオーバーレイの作成方法を学びましょう。

もし今、サブモニターにピクセルアートのPNG画像を表示して、手作業でブロックを数えているなら:今すぐやめてください。

マジで。やめましょう。時間の無駄です。

Litematicaはクライアント側のModで、建築物の「ホログラム」(ゴーストイメージ)をワールド内に直接投影します。 どのブロックをどこに置けばいいか一目で分かります。巨大な建造物でも「数字で塗り絵」をするような感覚で作成でき、ピクセルアートの制作スピードを約100倍速くしてくれます。

正直、これなしではもうプレイできません。

ここでは、当サイトのピクセルアート生成ツールに特化した設定方法を説明します。

インストール・チェックリスト

Litematicaは(主に)Fabricで動作します。Forge版も存在しますが、大抵壊れています。

  1. Fabric Loader: お使いのマイクラのバージョンに合ったものを入手してください。
  2. Fabric API: modsフォルダに入れます。
  3. MaLiLib: これはLitematicaが必要とするライブラリです。これを入れ忘れて「Modがクラッシュする!」と嘆く人が多いので、忘れないようにしましょう。
  4. Litematica: modsフォルダに入れます。

ステップ1:設計図の入手

  1. ツールを使ってアートを作成します。
  2. **「Litematicをダウンロード」**をクリックします。
  3. そのファイルを .minecraft/schematics フォルダにドラッグ&ドロップします。(フォルダがない場合は、自分で作成してください。)

ステップ2:ゲーム内での読み込み

  1. M キーを押してLitematicaのメインメニューを開きます。
  2. **「Load Schematics」**をクリックします。
  3. ファイルを選択して 「Load Schematic」 を押します。
  4. 周りを見渡してください。どこかに青い幽霊のような箱が見えるはずです。

ステップ3:位置合わせ(少し面倒な作業)

ここでみんな苦労します。

  1. **棒(Stick)**を持ちます(そうです、普通の棒です)。
  2. M キー -> 「Schematic Placements」 -> 「Configure」 を開きます。
  3. 座標ボタンを使ってホログラムを移動させます。
  4. プロの裏技: ALTキーを押しながらマウスホイールを回すと、ホログラムを直接見ながら位置を微調整できます。こっちの方が断然スムーズです。

ステップ4:建築(楽しい作業)

あとはブロックを置くだけです。

  • サバイバルモード: Modが自動でブロックを置いてくれるわけではありません(チートを使わない限り)。どこに何を置くかを表示するだけです。間違ったブロックを置くと、赤くハイライトされます。
  • イージープレースモード(Easy Place Mode): 設定で有効にできます。右クリックを押し続けるだけで、インベントリから正しいブロックを自動的に設置します。注意: サーバーによっては禁止されている場合があります。ルールを確認してください。
  • クリエイティブモード: Paste Schematic in World(設計図をワールドに貼り付け)を使えば、一瞬で完成させることができます。

「Schematica」対「Litematica」?

Schematicaは古いMod(1.12まで)で、Litematicaは新しいMod(1.13以降)です。 基本的には同じものですが、Litematicaの方が高機能で、その分少し設定が複雑です。

トラブルシューティング

「メニューが開かない!」 キー設定(Keybinds)を確認してください。他のModと競合している場合があります。

「ホログラムの向きが違う!」 各配置(Placement)の設定から、90/180/270度回転させて調整してください。

このModをマスターすれば、もう二度とピクセルを数え間違えることはありません。